きこえてるだろ、ひずんだ世界のはずんだ足音が――
鳴海杏士の詩集第二弾。
この世を生きる人々が抱える希望と矛盾・喜怒哀楽を、現実と幻想の世界を行き来しながら綴りあげた、全54篇の浮世物語。
- 発売日
- 2012年5月22日
- 価格
- 定価630円(本体価格600円)
- ページ数
- 124ページ
- 判型
- B6判
きこえてるだろ、ひずんだ世界のはずんだ足音が――
鳴海杏士の詩集第二弾。
この世を生きる人々が抱える希望と矛盾・喜怒哀楽を、現実と幻想の世界を行き来しながら綴りあげた、全54篇の浮世物語。
大切な人に想いを告げられないというつらさが、あの頃の僕にとって「日々を紡ぐ」ということだった。
はじめにより
数え切れないため息のひとつひとつが、心に沁みる詩となる。あふれる惜別の想いを哀切にうたいあげた作家・関谷秀夫の傑作詩集。
みんなから「変わっている子」と見られていた、15歳の女の子が、理想と現実のギャップに悩みながら書いた言葉の数々です。
その後、私にとって魅力的なミュージシャンに出会い、私も誰かの心を動かす存在になりたいと思うようになりました。
人生の壁にぶつかったとき、自分を見失いそうになったとき、私……
12歳の少女が、自分の心と真っ直ぐに向き合うことで生まれた、さまざまなメッセージ。
生きるということ、感じるということ、傷つくということ、思いやるということ、自分が自分であるということ。
生きている中で見落としていた、大切なもの
小学六年生のピュアな気持ちが、そっと心……
明るい日差し 差す朝に
コンコンコンと リズム良く
点字ブロックに 白い杖
蟻の触角 みたいだね
僕には聞こえぬ 杖の音
(「白い杖」より一部抜粋)
パンチの効いた表現が随所に見られる
異色の詩集。……
The Book of Valentines
そろそろチョコレートから卒業しませんか?
"本命"の彼には、あなたの気持ちを
「バレンタインの詩」で伝えましょう。
2月14日には貴女の好きな一編を選んで
"彼"にこの本を贈って下さい。
……
虹色のコトバたちをあなたへ
この本はあなたの休憩所。
ちょっと立ち止まって開けてみて。
癒しのコトバ、発見のコトバ、色々なコトバが見えてくるはず。
肩の力を抜きたい時に読んで欲しい一冊。
「あなたを
つれていってくれる本」
あなたは誰?どこにいるの?
生きにくいあなたに
それでも生き続けるあなたに
問い続けるあなたに
一冊の、この本を。
文庫版で再登場。
……
『詩人・爆が紡ぐ音の無いCD』
「風が吹くのとおんなじように、人間の心には言葉が生まれる。
おれはこいつの人生を知らない、でも言葉に魂があるのは知ってる。
TSURU(STANCE PUNKS)」
「本」ではなく「音の無いCD」というコンセプト……
未来を見つめながら、
大切な人と過ごす
夢のような時間
大切な人が与えてくれた幸せや喜び、不安や孤独……
さまざまな想いを、イラストと写真を添えて綴った50編のRomance Poem Story
二人きりのSweet R……
わすれかけていた、冒険の気持ち――
時に綺麗に、時に滑稽に、時にシニカルに―― 世界とそこに暮らす人の想いをファンタジックに綴った詩集、全47篇。
美砂 待望の第二詩集
すべての行から「YES」の声と、はてしない音楽がきこえてくる
やがてくる怒濤のまえの、よろこびにみちた、あこがれの響き
新たな地平「音楽詩」を含む渾身の84編
お祈……
自分をもっと 好きになろうよ
自分をもっと ほめてあげよう
泣き虫だって いいんだよ
弱虫だって いいんだよ
(「自分と握手」より)
勇気や元気、希望を届ける詩集。
朝日新聞や『時の川柳』などに投句した作品など「自分の顔が見える句」を綴る。
生きること、老いてゆくことに不安を抱いているあなたに届けたい一冊が、桜花の季節に誕生した。
光の射す方へ心を向けていても、わずかな風でその灯りは揺らぐ。
そんな心の波を川柳に託し……
果たして「詩集」と呼んでいいものなのかどうか。
この拙著は2009年に執筆した『詩的ぶるぅす』より選集したものである。
『詩的ぶるぅす』は日々異なったテーマで一篇が完結しており、2003年頃から書き始めて現在も続けられている。
多くの方々のお陰で今日があり、感謝を表したい、人生の区切りをつけたい、また自分が感じたこと、思うことを知ってもらいたい等」と考え恥を忍んで詩集として出版することにしました。
小生だけでは、詩の数も足りないため、一木様の詩を共著の形で掲載してもらうよう、お願いしましたところ快く引き受けていただきまし……
毎日おもしろくない。
そんなあなたに読んでほしい。
書いてほしい。
気付いてほしい。
自分のきもち。
※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。