この書籍は、私達夫婦が同ゴルフ場、同ホールでのホールインワンを達成したことから派生的に絡んで来たストーリーを中心にまとめた日記の様なものです。私の父の経験した戦争における死線を越えた生き残りの記録の従軍記も物語の中に組み入れ、深い絆で結ばれた日本民族の東日本大震災復興への底力の必要性を改めて彷彿させるキッカケ……
- ジャンル
- エッセイ・ノンフィクション
- 発売日
- 2012年2月8日
- 価格
- 定価1,470円(本体価格1,400円)
この書籍は、私達夫婦が同ゴルフ場、同ホールでのホールインワンを達成したことから派生的に絡んで来たストーリーを中心にまとめた日記の様なものです。私の父の経験した戦争における死線を越えた生き残りの記録の従軍記も物語の中に組み入れ、深い絆で結ばれた日本民族の東日本大震災復興への底力の必要性を改めて彷彿させるキッカケ……
スリランカは紀元前6世紀の建国以降、絶えることなく連綿と続き今日に至る由緒ある国である。そして、その歴史は、歴史書なきインド世界において、『ディーパヴァンサ』や『マハーヴァンサ』などとして綴られている。
スリランカの、また、シンハラ人の誇りでもあるスリランカの歴史書『マハーヴァンサ』は、世界記憶遺産……
明るい日差し 差す朝に
コンコンコンと リズム良く
点字ブロックに 白い杖
蟻の触角 みたいだね
僕には聞こえぬ 杖の音
(「白い杖」より一部抜粋)
パンチの効いた表現が随所に見られる
異色の詩集。……
新史料から見えてきた愛のかたち
『関宿加藤家文書』
『高田藩榊原家史料』
「第29回熊日出版文化賞」受賞作品 続編
本書は、寛政4年(1792年)の雲仙火山の噴火活動と被災状況や救援活動の克明な記録です。中でも4月1日、城下町島原の背後に位置する前山の南東側が有明海に向けて大崩落、大津波をおこし、その被害は島原半島の東海岸から対岸の熊本、天草にまでおよび、後に「島原大変、肥後迷惑」といわれました。郷土史、火山史研究の史料と……