本書は歌、五七五七七、みそひともじ、五句三十一音詩、あるいは短歌とも和歌とも狂歌とも呼ばれてきた、その歴史に日本語の歴史を重ねたときの、正統にして標準的な歌の案内書といえます。
はじめにより
- 発売日
- 2012年2月20日
- 価格
- 定価1,050円(本体価格1,000円)
- ページ数
- 144ページ
- 判型
- 新書判
本書は歌、五七五七七、みそひともじ、五句三十一音詩、あるいは短歌とも和歌とも狂歌とも呼ばれてきた、その歴史に日本語の歴史を重ねたときの、正統にして標準的な歌の案内書といえます。
はじめにより
還暦を機に、四国歩きへんろに挑戦することを決意。
一度は断った妻もやっぱり一緒に行くことになり、夫婦で歩きへんろをすることに−。
阿波・土佐・伊予・讃岐と、妻と歩いた遍路の旅の様子を綴る。
一枚毎に書風を変えた千字文、墨色や紙を色々変えた千字文、こんな千字文、見た事ない。画仙紙1枚に縦4字を、8行にして32文字。
全部で32枚の作品群。作品の下に活字を入れてあり、草書が何の文字かわかりやすく、四言の対句になっているのもわかりやすい。
百聞は一見に如かず。著者のホームペ……
埼玉をホームタウンとするプロバスケットボールチーム「埼玉ブロンコス」。その埼玉ブロンコスのファンである「ブロンコス周辺の普通の人々」を主人公にした物語。
埼玉県所沢市近辺に住む雑誌編集者、小学生、OL、カメラマンなどの視点からブロンコスの実際の試合風景が描かれる。
1話完結の読み切……