Book Detail
市町村のための防災・危機管理 PartIII
人口減少・高齢化社会における防災対策のあり方を提言する
内容紹介
◎「読めば読むほど自信が湧く本」(PartIII)
本書は、大規模災害が多発した平成時代を総括し、次世代を担う若者世代の方が為すべきことを提言した「防災・危機管理」の必読書です。
◎行政、地域両面から見た「災害と共に生き抜く処世術」です。
1 災害を知り知識を住民行動に結びつける防災処方箋
(1)第1章:地震災害と防災対応
・子供に教える地震災害の基礎知識、地震予知技術他
・今後の防災学に必要なこと「防災学の統率」
(2)第2章:風水害と防災対応
・子供に教える風水害の基礎知識他
・地球温暖化による災害規模拡大への懸念と対策
2 著者の職務体験、自主防災活動から導かれた実践防災術
(1)第3章:人口減少・高齢化社会における自主防災活動のあり方
・川津町弘光地区自主防災活動…現状と問題点克服のノウハウ他
・防災対応何でも言いたい放題…住民タイプに応じた対応のノウハウ他
(2)第4章:私のコラム集…若者世代に贈る10の提言他
お求め方法
全国の書店でご注文・お取り寄せいただけます。お近くの書店で ISBN(978-4-434-25929-6)をお伝えください。
在庫・ご注文のお問い合わせ →全国の各書店からのお取り寄せも可能です。(詳しくはお近くの書店まで)
