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夜明けが一番哀しい

夜明けが一番哀しい 千葉弾政 著
思い出のなかに甦る新宿、
そこに生きたゴミ屑のような存在の若者たち…。
誰かが口にする「新宿」という言葉の中に甦る新宿物語。
表題作のほか、
「影のない足音」「父の面影」など6編を収録。
2006/5/11発売・定価1,470円(本体価格1,400円)
B6判・182ページ
ISBN978-4-434-07831-6 C0093
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