Book Detail
野道をゆくIV
七つのテーマによるエッセイと詩文 Essays and poems on seven themes
定価 1,320円(税込 / 本体 1,200円)
内容紹介
「『野道をゆくIV』――七つのテーマによるエッセイと詩文」は、筆者が永く抱いてきたテーマをエッセイ風に綴った詩文集である。
「♪海へ」「♪川にて」「♪山よ」「♪島が」「♪峠にて」「♪旅の風に吹かれて」そして、「♪高校生と過ごした日々」の七つのテーマと、書名でもある詩文「♪野道をゆく」によって構成されている。
今までの三つの詩文集「『野道をゆく』――二十四のエチュード」、「『野道をゆく?』――二十四のプレリュード」、「『野道をゆく?』――二十四のMelancholy(旅愁)」の中から「七つのテーマによるエッセイ」によって引き出された詩文をそのエッセイ風の文章と抱き合わせて表現した第四詩文集である。
エッセイによって詩文が生き生きと蘇り、序文で筆者が述べている「不定形の塊」が浮かび上がってくるようだ。
