Book Detail
野道をゆくIII
二十四のMelancholy(旅愁)
内容紹介
旅の中で抱く「不定形の塊」を貫くのはMelancholy(旅愁)ではないかという想いから、その「不定形の塊」と向き合う日々は始まった——
「野道をゆく」の精神は続き、三作目となった。私の旅愁を感じていただければ幸いである。
「高校生と過ごした日々」「小学生のみんなへ」・・・引き続き「語りかけたい若者たちへのことば」も紡ぎ出される——
【主な作品】「オロロンラインをゆく―稚内から留萌まで」「与那国島スケッチ」「ウィーンへ帰る旅」「ザルツブルグの風」「ベートーヴェンの小径」「バッハの街で(ライプツィヒ)」「遥かなるクアラルンプール」「卒業式」「安曇野よ」「トルコ・シリア大地震の報道に接して」等
