著者について

佐藤鐵夫(さとうてつお)Tetsuo Sato

著者略歴

一九三八年十二月
福島県福島市生まれ
一九六三年三月
横浜市立大学商学部卒業
一九六三年四月
キヤノンカメラ(現キヤノン)株式会社へ入社
二〇〇一年十二月
キヤノン株式会社を定年退職
二〇〇二年一月-二〇二三年十二月
ベスト人材開発を起こし、産業人を対象とした人材開発のコンサルティング、研修コースの開発、教材開発、指導などを実施

主な著書

  • 「研修スタッフ実務マニュアル」(共著日本産業訓練協会)
  • 「Presentation & Planning Program」(COSS研究所)
  • 「佐藤鐵夫 詩集1」(ブイツーソリューション)

本書の著者略歴より

詩集に込めた思い

『佐藤鐵夫 詩集1』の「はじめに」「おわりに」から。

私は、東北地方太平洋沖地震、巨大津波および原発事故を体験した者として、巨大地震、巨大津波、原発事故の怖さ、悲惨さ、悲痛な思い、悲しさ、苦痛などを歌にして後世の人々へ長く伝承することによって、死亡者、行方不明者、けが人、その他の被害などを少なくすることに役立てたいと思いました。

詩集1「はじめに」より(12〜13ページ)

しかし、私は作曲も演奏もできないので、曲をつけやすい定型詩を創作することを決意し、東北地方太平洋沖地震、巨大津波および原発事故に関する定型詩をシリーズで創作いたしました。

詩集1「はじめに」より(13ページ)

生きていくのに困難な状況がこれからも発生すると予想されますが、それらの厳しい状況を乗り越えること、そして平和な社会が訪れ、誰もが幸福になることを切に願っております。

詩集1「おわりに」より(320〜321ページ)