著者について
日浅 康彦ひあさ・やすひこ
一級建築士・マンション維持修繕技術者
1946年生。日本大学理工学部建築学科卒業後ゼネコンに就職。3年後大手化学メーカーの住宅部門設立時に転職。勤続30年を機に早期退職し(有)建築スペースを設立。(2015年退任)
独立後、大規模修繕工事関係は、マンション13棟とスポーツジム1棟のコンサルタントまたは工事監理者業務に携わるも、身体的事由により一線を退く。
尚、建築劣化診断、マンション・住宅等の点検・調査、木造の耐震診断、雨漏り調査等の設計事務所的業務と、リフォーム等の小規模請負工事業務は継続中。
資格など
- 一級建築士
- 一級造園施工管理技士
- マンション維持修繕技術者
- 木造耐震診断員
- 特定化学物質等作業主任者
- 東京都・豊島区建築物応急危険度判定員
本書巻末「筆者プロフィール」より。本文(第5章)には、以前、年間100棟以上のマンション点検業務を委託されてきたことも記されています。
著者のことば
どうしたら良いか困ったら、まず読んでほしい本。本文はわずか60ページ足らず。
管理組合(修繕委員会)も、自分たちが主導であれば、パートナーのコンサルタントや工事監理者と、楽しく成し遂げれば達成感があり、これまで以上に建物に愛着が湧くと思います。そして、何よりそれは管理組合の財産として、次世代に引き継がれていきます。