Book Detail
極楽浄土に往生する
法然の手紙と保胤の往生極楽記の現代語訳
内容紹介
本書は、あなたの死が迫ってきて、孤独で絶望の気持ちに陥っているとき、光明に輝く阿弥陀仏と、聖衆たちが迎えに来て、極楽浄土に連れていくという、紀元後一世紀に生まれた阿弥陀経の言葉どおりのことが、現実に信者たちに行われていることを知らせた、法然上人の教えである。それから、平安時代に、阿弥陀仏の迎えにあずかったと、僧侶、慶滋保胤がみなした人物たちの、生前の姿と臨終の様子を描いたものである。つまり、あなたが、浄土教の寺院、例えば、善行寺などに、行かれた時、目にする、聖衆来迎図が、そのまま、念仏者におこることである。
現代では、臨終者に、これほど丁寧に説明できる人が、いないので、現代の臨終者は大変孤独である。本書は、法然上人による、臨終者に寄り添う本である。また、釈迦佛が生まれてから仏教がどのように人々に伝えられたかを、かいつまんで説明して、仏教の初心者にわかりやすく書いてある。
お求め方法
本書は書店での取り扱いがございません。Amazon からお求めください。
在庫・ご注文のお問い合わせ →
メールかお電話でお問い合わせください。メールアプリをお使いでない方は、アドレスと件名をコピーして、お使いのメールからお送りください。
- メール
- info@v2-solution.comメールアプリで作成
- 件名の例
- 【在庫・注文】極楽浄土に往生する(978-4-86741-476-7)
- 電話
- 052-799-7391受付 9:00〜18:00(12:00〜13:00昼休み)・日曜・祝日・お盆は休み
