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『大言海』百話
内容紹介
田舎の小ぢんまりとした本屋の書棚の一番上で埃をかぶった『大言海』がありました。今は亡き店主は「きっとあなたの座右の書となりますよ」とは言わなかったが、かれこれ50年もまさしく机の右側にあります。先の『言葉の大海へ(大言海を愉しむ)』(文芸社)に続き、新たに齋藤秀三郎やヘボンの和英辞書もコラボさせました。小説家や植物学者牧野富太郎などの愛したこの辞書から、面白そうな言葉を200ほど抄出し解説を加えました。お楽しみいただければ幸いです。
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