- ジャンル
- 趣味・カルチャー
- ISBN
- 978-4-86741-482-8
- ページ数
- 216ページ
- 判型
- 並製本 四六判
- 発売日
- 2026年7月9日
- 価格
- 定価1,430円(本体価格1,300円)
- 分類コード
- 0025
今ふたたびの岬旅
岬はいつも待っている
岬には、自然は元より色々な出来事がある。大津波が襲来した入道崎。汐吹崎沖での海底火山の爆発。戦艦大和が眠る坊ノ岬沖、高橋竹山の三味の音が聴こえてくるような夏泊崎、ペリーにとっての運命の岬、息を呑むような風景との出会い、岬から仰ぐ富士山の神々しさ、岬が華やぐ女装の祭り等々。
著者は、今回、新たな試みをしている。昔訪ねた岬を、今再び訪ねることである。長い年月を経て、改めて旅して見ると、印象がガラリと変わり感動した体験があったからだという。
岬を、自然界と人間界の融合する世界として見る著者のまなざしで綴られた紀行エッセイ集である。
※この書籍はAmazon.co.jpのみで販売します。



