Book Detail
私 ウオークインかもしれない
内容紹介
十人十色という言葉があるように 、みんな違って当たり前なのになぜ差別やいじめが起こるのでしょう。私も親に似ない子、鬼っ子と言われました。夭折した二人の兄の後、難病を持って生まれた私は、感受性が強すぎて扱いにくい子供だったと思います。成長していく過程でもその時々の厳しい波風はありました。しかしある日「神様は越えられないない試練は与えないんだって!」と誰かに言われ気持ちがとても楽になりました。子育てもかなりユニークだったと思いますし母の介護の十年間もこれで乗り越えられました。それが自信になって自分を信じよう凛として生きていこうと今日に至っています。
42年ぶりの第2詩集。
