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Book Detail

無限小数は数ではない/相対性理論はペテンである

安達 弘志 著

発売日
2016年10月10日
ISBN
978-4-86476-438-4(ISBN-10:4864764387/ISBN-13:9784864764384)
定価
1,100円(本体1,000円+税)
判型
並製本 A5判 / 118ページ
分類コード
3041
発行
株式会社ブイツーソリューション

内容紹介

〈数学〉 「無限小数は数ではない」 無限小数は数として存在できないから数ではない。従来の無限小数観を一変させ、カントール実数論(集合論)のペテンを暴いた爆弾論文。 「任意の四角形の二等分線で、その重心を通るものは、少なくとも3本はある」 この定理は、将来、著者の名を冠して「安達の定理」と呼ばれるだろう(笑) 「アルキメデスの螺旋」 アルキメデスが螺旋を着想した秘密に迫る独創的推理。 「ギュルダンの定理」 ギュルダンはこの定理を如何にして発見したのか。著者が推理したユニークな証明。 「射影幾何学の落とし穴」 平行線は無限遠で交わるという射影幾何学の根本思想に疑問を投げかける。 「円に内接する最大三角形は正三角形である」 数式を一切使わない簡単な証明。 「ガロア第一論文のシンプル解説」 日本で書かれた最良の解説書。 〈物理学〉 「相対性理論はペテンである」 〈光に慣性はなく、光はエーテルの風に流されない〉という観点から相対性理論を批判した真に画期的論文。これまた世界を震撼させる爆弾論文である。 〈作曲作品〉 シンプルで美しい曲あり。

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