Book Detail
私の社会学
文系と理系とその間
内容紹介
「私の社会学-文系と理系とその間」は、執筆脳で文学をマクロに考える内容である。テーマは、文系、理系そして文理の間に分かれ、それぞれが比較文学の分析になるように工夫してある。人文科学が縦で他系と合わせる分析方法を3種類作る際に、理系から登るバイパスを作っている。一応システムである。私の40年に渡る研究史でみると、広義の研究システムに蓋をするための新企画であり、興味がある読者には参考になると思う。
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文系と理系とその間