Book Detail
短距離走の勢いで42.195kmを走り抜けるように
内容紹介
メロディーを失い、次に創り出したのは言葉だった。
勝つか負けるか、言葉だけでの真剣勝負。
受容による絶望、拒絶による幸福。空理空論で結構。ここはカオス。
メッセージとは、言葉とは、自分とは一体なんなのか。
抽象的であり、具象的でもある彼にしか書けない詩の数々。
約10年の月日をかけて書籍初出版。これは彼の人生そのもの。
「なあ、その言葉はもう聞き飽きたよ。そろそろ始めようぜ。」
さあ、ONEとの真剣勝負の開始だ。
