Book Detail
対訳 國體の本義
内容紹介
本書は『國體の本義』(文部省)昭和12年発行 の原文を示すとともに口語訳したものである。
原著は、当時の一流の各界学者が集まり、國體について記した名著である。
しかしながら、戦後GHQによる絶版・廃棄処分に遭い、國體という概念は忘れ去られた。
今一度、2600年の国史を一貫する國體の姿を原著により明らかにする。
目次
緒 言
現代日本と思想問題
国體の自覚
第一 大日本國體
一、肇 国
天地開闢/修理固成/天照大神/神勅と皇孫の降臨/天壌無窮/万世一系の皇位/三種の神器
二、聖 徳
天皇/敬神/祭政教一致/国土経営の御精神/愛民
三、臣 節
臣民/忠君愛国/孝/忠孝一本
以下略
