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ホモ・サピエンスの意志への個人的アプローチ
内容紹介
朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり。人間個々の生きんとする意志の在り処を、ホモ・サピエンスという種の意志にむけられた著者の個人的アプローチより探し当てた馬越哲学後期の代表作。“性欲は人類存続の為、人類存続は格差社会を生む為、格差社会を生むのは被救済者を生む為、被救済者を生むのは救済者(神)を生む為、救済者を生むのは仏に道理をつくらせる為。こうして世界はできている”と云う著者の宇宙生理解釈講義の第一作。
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