Book Detail
続・千趣宣誓
定価 1,100円(税込 / 本体 1,000円)
内容紹介
「朝夕の満員電車に揺られては往るも還るも歌を詠みつつ」
満員電車に揺られながら、朝夕に通勤電車のつり革にぶらさがり若い世代にはすっかり浸透してしまったスマホ機器に馴染めずいまだに一時代前のガラケーで画面に指を繰りつつの昭和のアナログオヤジは日々のニュース、人々の表情・しぐさ、車窓の風景、旅の思い出、時々妄想も少なからず織り込みながら、季節のうつろうさまを日記がわりにしつつ脳裏に浮かんだイメージを速攻短歌にして詠み重ね、みそひともじの言の葉に連ねていくと、気がつけば次の千首を数えていた。
八月真夏の甲子園。
開会式のグラウンドには全国高校球児たちは真新しいユニホームに袖を通しきりりと胸を張った入場行進の力強さそして開会式のクライマックスは- キャプテンの力強い選手宣誓- 鍛えに鍛えられた高校球児たちの真っ直ぐで一期一会の試合に賭けるあのひたむきさにこちらも負けないよう、還暦近いオヤジがここに短歌 de再び「1,000首」選手宣誓!!。
「歌詠みのオヤジの気まま徒然に友と紡いだ千の言の葉」
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