Book Detail
楽しい「ぐいのみ」 四方山話
酒好きは読まずにいられない 読み始めたらやめられない
内容紹介
「ならべてうれし十のぐいのみ」
これは、江戸時代の俳人・向井去来の一句です。
自慢のぐいのみを並べてご満悦の様子が目に浮かぶようです。
本書は、去来と同じようにぐいのみを愛した著者が、折にふれて書き上げた畢生の随筆集です。
ぐいのみを愛するあまり、ぐいのみ展を見て廻り、ぐいのみを集め、果ては自ら焼成までした著者を酔興な男と思われますか。
いえいえ、本当の酒好き、ぐいのみ好きならば、きっと「わが意を得たり」とご共感されることでしょう。
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