Book Detail
奈良のこころ
奈良・西ノ京から
内容紹介
観光から感動へ。著者は観光気分で奈良の寺めぐりを始める。やがて奈良・西ノ京にある唐招提寺と薬師寺に足繁く通い、両寺の歴史や伝統行事、関係者の生き方などに触れて感動する。
唐招提寺の鑑真和上廟所の玉垣に彫られた詩や、金堂の大きな三体の仏像の意味するもの、薬師寺の伽藍復興に懸けた高田好胤師、西岡常一棟梁、平山郁夫画伯などの人生、そして奈良の寺々が東日本大震災へどう行動したかなど、奈良のこころ(精髄)が描かれたエッセー。
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