Book Detail
子どもの世界を読みひらく
「ケータイ」の授業、「プリクラ」の授業と子どもたち
内容紹介
〈内容紹介〉
現代の子どもたちにとって、「ケータイ」は本当に危険なものなのか。
これまでの通念を問い直すための新しい一冊。
〈読者からの推薦のことば〉
この本を読むと、子どもたちのリアルな姿が見えてきます。
子どもたちが、「ケータイ」という無色のキャンバスを、それぞれのカラーで、
自由に色づけしていく様子が目に浮かぶようです。(中学校教諭・男性)
個々の子どもたちに根ざした事例研究が、
実証性の乏しかった、これまでの「子ども・ケータイ論」に、
新しい視野を提供したといえるでしょう。(小学校教諭・女性)
「ケータイ」を目の敵にしていた生徒指導を、
いま一度、見直さなくてはならないなと思い知らされました。(高等学校教諭・男性)
よく調べてあるなあと感じました。
わたしたちのまわりの出来事が、そのまま書かれています。(高校生・女性)
※2012年2月価格改定。
