- ジャンル
- エッセイ・ノンフィクション
- ISBN
- 978-4-86741-458-3
- ページ数
- 204ページ
- 判型
- 並製本 四六判
- 発売日
- 2026年3月28日
- 価格
- 定価1,694円(本体価格1,540円)
- 分類コード
- 0034
なぜ日本では自主性のある社員が出世しないのか?
〜「タテ構造」が組織を支配する〜
日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。
第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる
中山 てつや(なかやま てつや)
1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。



