Book Detail
日本の近現代史
教科書では教えない真実が数多くあります。日本人は自信と誇りを
内容紹介
本書が扱っている歴史範囲は日本の近現代史のうち、主に「満州事変~日中戦争~大東亜戦争(太平洋戦争)~東京裁判~GHQ日本占領政策~日本の独立回復」迄です。日本は先の大東亜戦争に敗北しその後の東京裁判においてこの3つの戦争は日本の侵略戦争であったと判断され(東京裁判史観)、日本人に罪の意識(自虐史観)を与えた。続けてGHQ日本占領政策において、この東京裁判史観と自虐史観を占領期間約7年にわたり国民に徹底的に教え込んだ。そしてその悪影響、弊害が現在にも残っているのが現状です。
そこで本書では3部に分け、(1)「第1部 敗戦直後の東京裁判は、はたして公正だったのか」では、勝者が敗者を一方的に裁いたこの東京裁判は公正ではなかった、そして審理対象とした3つの戦争は日本の侵略戦争ではなかったことを、多くの文献や証言から明らかにした。また(2)「第2部 東京裁判後に明らかになった真実が、どうして国民に広く伝わらないのか」では、GHQが事前に周到に準備したWGIP (日本人に戦争についての罪の意識を植え付ける計画=日本人洗脳計画)の実施対象の重点がマスコミと教育にあったことを明らかにした。そして(3)「第3部 大東亜戦争などから私達が学んだことは何か」では、日本が3つの戦争に進んでしまったこと、及び大東亜戦争では敗北に至った原因については、大きくは「情報の軽視」にあったとした。(著者)
