Book Detail
幕末若狭武士伝
定価 1,700円(税込 / 本体 1,545円)
内容紹介
古代から江戸時代まで若狭小浜は、大陸との往来や北前船の交易、また京へ海産物の搬入と京文化の流入で、全国有数の港町城下町として繁栄していた。
だが明治の廃藩置県を境にその姿は陰りを見せる。以来約百五十年、小浜の人々は古の文化を連綿と保ち暮らした。
これは幕末明治、幾度の災害から立ち上がり動乱を生き抜いた武士と庶民の物語である。
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定価 1,700円(税込 / 本体 1,545円)