Book Detail
かかりつけ医との対話
―医療における自己決定権―
内容紹介
前著『見失われた医師』で、日本の医学では医療技術のみが対象で、哲学や宗教が見失われていることを指摘した。このため現在の日本の医学では、患者は機械と見なされ、人間扱いされていない。これを患者さんに知ってもらうことが、本書の目的である。患者が人間として扱われる、患者主体の医療を取り戻すこと、そして、この医療を理解できる非専門医としての“かかりつけ医”を取り戻すことが、著者の願いである。
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―医療における自己決定権―