Book Detail
卑弥呼は「ひみを」
邪馬台は「やまて」
内容紹介
「卑弥呼」「邪馬台」の読みと語義の探索を通じて「八俣のヲロチ」と「ヌナカハ姫」伝承から「出雲 vs. 越戦争」があぶり出され、それが中国史書の「倭国大乱」に当たると考え「卑弥呼」登場につないだのが本書の大きな特徴である。「ヒノモト」とは「檜本」ではないかなど国名の由来に関わる考察や大仙陵と三島溝杭の関係の検討とも併せて重要な提案が満載されている。
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