Book Detail
Psy-borg
サイボーグ~精神感応義体~
内容紹介
―わたしサイボーグなんです―
生き別れた双子の兄の捜索を依頼された探偵・安藤良介は、依頼人・月島華音と共に彼女の中にある心の空洞を埋めるために、三ノ輪~吉原~浅草へと記憶の残滓を辿っていく。
その記憶はいつしか江戸末期の人形師の記憶と重なり合って・・・(邂逅)
「Psy-Borg」をテーマにした幻想SF小説集。
「ORGANOIDよ歩行は快適か」「静寂」他2編を収録。
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サイボーグ~精神感応義体~