Book Detail
「トンデモナイ事」
―フィクションの国ジパングの経済法律研究家が民主主義の終焉への道を経済理論と共に描く―
内容紹介
フィクションの国「ジパング」で起こった「トンデモナイ事」による民主主義の終焉をそこで生きる樽井が学生時代に封印し40年の社会経験を交えて再構築した経済分析と共に描いた。3権分立も政治家や有権者に倫理が無ければ1権(立法)を抑えれば恐ろしい物である。ただ政治家個人に多大な民事責任を負わす事でその終焉を回避出来る事や最後にその終焉回避の処方箋を示した事がそこで生きる国民のせめての救いであろう。
