Book Detail
祭祀王の死(建南方命と神武天皇)
定価 1,980円(税込 / 本体 1,800円)
内容紹介
恋のロマンに彩られた主役たちが苦悩して、天神の意思を感受して未来を構築する。
建南方命(諏訪の神)と神武天皇(初代天皇)の抗争の中なら共和の国が誕生した。
二人は、精神と物質を根底に置き、それぞれの理想国家の実現を果たした。
日本国民が、己に目覚めた時代(弥生時代)は、冨の蓄積と戦いの渦の中に存在した。
日本の現代社会はこの時代から始まり、物質優先社会を作りあげた。そんな現代社会に問題を投げかけてみたかったのです。
民の豊かさとは「何なんだろう?」
そんな時代創始の背景には、中国の人々の助力があった。他にも古代朝鮮の人々が、渡来して活躍していた事も忘れてはいけない。
「歴史とは、時の流れの一コマ一コマの連続記録である」
