Book Detail
祭祀王の死(建南方命と神武天皇)
内容紹介
恋のロマンに彩られた主役たちが苦悩して、天神の意思を感受して未来を構築する。
建南方命(諏訪の神)と神武天皇(初代天皇)の抗争の中なら共和の国が誕生した。
二人は、精神と物質を根底に置き、それぞれの理想国家の実現を果たした。
日本国民が、己に目覚めた時代(弥生時代)は、冨の蓄積と戦いの渦の中に存在した。
日本の現代社会はこの時代から始まり、物質優先社会を作りあげた。そんな現代社会に問題を投げかけてみたかったのです。
民の豊かさとは「何なんだろう?」
そんな時代創始の背景には、中国の人々の助力があった。他にも古代朝鮮の人々が、渡来して活躍していた事も忘れてはいけない。
「歴史とは、時の流れの一コマ一コマの連続記録である」
著者について
両角徹(もろずみとおる)
一九四一年長野県に生まれる。専修大学経済学部卒業。
NEC関連の会社に勤務。マレーシア在住。歴史に興味が強く、日本書紀・古事記・魏志倭人伝他の書物を読み、古代に夢を描く日々を送る。帰国後印刷会社勤務を経て、著作活動に入る。
この作品は、第一作である。
お求め方法
本書は書店での取り扱いがございません。Amazon からお求めください。
在庫・ご注文のお問い合わせ →
メールかお電話でお問い合わせください。メールアプリをお使いでない方は、アドレスと件名をコピーして、お使いのメールからお送りください。
- メール
- info@v2-solution.comメールアプリで作成
- 件名の例
- 【在庫・注文】祭祀王の死(建南方命と神武天皇)(978-4-86476-359-2)
- 電話
- 052-799-7391受付 9:00〜18:00(12:00〜13:00昼休み)・日曜・祝日・お盆は休み
