Book Detail
日本語言始
内容紹介
ソシュールは「ことば」を記号と考えて言語学を築きました。時枝誠記は「ことば」を表現と理解の活動と考えて主体の働きを文法に取り入れました。
「ことば」とは単なる記号なのでしょうか。私たちは「ことば」でどのように世界を認識できるのでしょうか。また主体的であることができるのでしょうか。
日本語の歴史と文法研究から遡って「ことば」の獲得過程・形成過程を推測し、「ことば」の持つ特徴と働きについて考えます。
お求め方法
全国の書店でご注文・お取り寄せいただけます。お近くの書店で ISBN(978-4-434-24745-3)をお伝えください。
在庫・ご注文のお問い合わせ →全国の各書店からのお取り寄せも可能です。(詳しくはお近くの書店まで)
