Book Detail
市町村のための防災・危機管理
これから防災を担当する若い人に是非読んでほしい体験記
内容紹介
◎「読めば読むほど自信が湧く本」
本書は、専門知識・技術を主体とした学術書でなく、人間心理や現実社会の矛盾と如何に向き合うかに視点を当てた実践・実学書であり、防災を極めるための必読書である。
◎行政側から見た「災害と共に生き抜く処世術」
1 日常生活・会話の延長としての防災を考える
・災害大国日本の伝統文化や四季折々のしきたりを知り、災害と共存してきた歴史を知ることが災害対応の第一歩である。
・「真実は一つでもその評価は二面性がある。」現実社会では知識や統計、経験則はあっても行動上の正誤はない。
2 著者の職務体験から訴える人生訓・仕事術から構成
・第1章:防災心理と危機管理、意識改革が命を救う
・第2章:自己信念を貫き実践した市役所での取り組み紹介
・第3章:人を育てるリーダーとして実践したコラム集
・第4章:聴衆を飽きさせない対象に応じた防災講演資料集
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