Book Detail
子規、滋酔郎、枕流の遊病俳歌絵本
内容紹介
カリエスに苦しみながらも日本の文芸史に足跡を残した子規。食道ガンで入院から半年後に没した滋酔郎。腎炎治療の経験を俳歌にした著者。三者を取り上げて、俳句俳歌と病とのかかわり方を比較する。
著者について
砂崎 枕流(さざき ちんりゅう)
本名は笹崎達夫。
1949年の生まれ。栃木県さくら市(合併前は喜連川町)出身。
高校まで自然あふれる環境の中で過ごした。東京教育大を卒業。
紙ダンボール業の会社とビール飲料の会社に通算31年間勤務した。
2004年に「パピプペ技術事務所」を設立。コンサルタント業のかたわら俳歌(川柳と俳句の中間)を創作し、10年が経過。
この俳歌の世界を形にした「浮き布絵」(古着物地とダンボールと水彩絵の具で表現。準立体的な大型絵画)の創作は5年が経過。
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