About the author

著者について

S.Nego

写真集『絶景紀行』の著者。本書のあとがきで、写真を撮るようになるまでと、この本ができるまでを語っています。このページでは、そのあとがきから紹介します。

あとがきから

  1. 学生時代

    映画と、美術展・写真展

    学生時代は映研サークルの準会員となり、洋画・邦画、ジャンルを問わず、劇場で年間100本以上の映画を観ていました。

    また、美術展、写真展にも定期的に通っていました。

  2. 米国での海外勤務

    ヨセミテ、グランドキャニオン

    会社勤めの中で、米国での海外勤務(研修)の機会がありました。休日にはヨセミテ、グランドキャニオンなどの雄大な自然に感嘆し、写真撮影を楽しんでいたといいます。

  3. 約30年間

    日本の絶景を求めて、全国へ

    海外勤務終了後、日本にも世界に誇れる絶景があるとの思いから、その造形美を画像として残したく約30年間、全国を飛び回って来ました。その集大成として今般、出版社様の協力を得て本書出版に至ったわけです。

著者「あとがき」(本書125ページ)より

読者のみなさまへ

『日本人として一生に一度は訪れたい絶景スポット』として是非とも本書を堪能して頂ければ幸いです。

著者「あとがき」(本書125ページ)より

あとがきでは、本書を、長年写真撮影について教えを受けた写真の恩師(故人)に捧げたいとも記しています。

赤茶色の溶岩の岩場の向こうに、青空を背にそびえる利尻岳
番号1利尻岳・利尻島(北海道・利尻町)本書 2ページ

本書の1か所目の写真です。