Book Detail
分水嶺の輝き
臍帯血ミニ移植で蘇った命
内容紹介
消えかけたいのちが『臍帯血ミニ移植』で蘇りました。
『くすぶり型白血病』と診断告知を受け、「5年程の命…」と観念している夫に、「医学は日進月歩、諦めるのは早い!」と叱咤激励し、二人三脚で治療への道筋を手繰り寄せていった初老夫婦の闘病ドキメント!
登山を共通の趣味とする二人は、アルプスの高峰にチャレンジしながら、遂に人生最後の一か八かに挑み、新しい“いのち”に生かされて…今、分水嶺の輝きの中を歩んでいます。
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臍帯血ミニ移植で蘇った命