Book Detail
歩けリナ
内容紹介
嫌われ者の60歳が、定年退職を契機に、フランスからスペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラまでの800キロを歩く巡礼の旅に出る。「なんとかなる」という「軽薄」な性格と行動で乗り切ろうとするが、巡礼はそう生易しいものではない。歩いても、歩いても遠すぎるサンチャゴ。毎日のように直面する厳しさにくじけそうになるが、周囲の人に助けられて歩き続ける。
「これはダメ」、「巡礼をなめている」と怒りのコメントが寄せられたブログの書籍化で「見習わないでほしい」巡礼経験談。笑えます。
