Book Detail
絶望の弁護士界
弁護士が明かす弁護士の実態
内容紹介
弁護士は「正義のため」というタテマエのもとに、いつも頭の中で金のことを考え、金のために仕事をする。社会の「勝ち組」につく弁護士はもうかるが、「負け組」につく弁護士は貧乏である。弁護士の数が増え、金のためになりふりかまわず何でもする弁護士が増えている。「正義の味方」の弁護士もいるが、そうではない弁護士もいる。かつての弁護士はプライドの高い「殿様」が多かったが、今の弁護士は腰が低く金に抜け目のない「ビジネスマン」が多い。30年以上弁護士をしている著者が弁護士の業界の実態を書いた。この本の内容は多くの弁護士から猛烈な反発を受け、「弁護士の業界から出ていけ」などの声が出るだろう。
