Book Detail
自称!?イクメン内科医のつれづれ日記
内容紹介
糖尿病を専門とする内科医として、2児の父として、日常を綴ったエッセイ“つれづれ日記”
●「患者さんへの愛情あふれる診療が随所に感じられる」
●「優しい家庭愛に包まれたヒュッゲを感じさせる」
●「郷土愛にも満ちた本でもある」
【山中克郎氏(諏訪中央病院総合内科)の書評より】
患者さんと共有できる“何か”があればとの思いから、新聞へ投稿する著者。
故郷の岡山と現在住む群馬への郷土愛を持ちながら、「医」食住そして子育てについて綴った新聞投書集に加え、書き下ろし作品が添えられている。
心にしみ入る子どもたちのピュアな言動が随所にちりばめられ、妻の医院開業、職場の病院移転と新たな一歩を踏み出した現在までの記録が綴られている。
