Book Detail
超々巨大ブラックホールの大爆発
ブラックホールは密度無限大ではなかった
内容紹介
革新的な美しい宇宙論
宇宙は、真空から始まったのか。
ヒッグス場が生まれ、素粒子たちに質量を与えるまで、質量はなかったのか。
ブラックホールの特異点の体積ゼロ、密度無限大、重力無限大の回避。
宇宙の収縮、超々大質量ブラックホールの誕生と宇宙の終わり。
ダークマターはどんなものか。宇宙は複数あるのか。その全宇宙はどうなっているのか。
ホワイトホール、ワームホールにもふれ、超々大質量ブラックホールがどのように大爆発するのかを説明します。その超々大質量ブラックホール内部で生成する新素粒子が、どのようなものかが説明されています。
その超々大質量ブラックホールの大爆発がビッグバンで、それが宇宙の始まりである。そして、超々大質量ブラックホールを大爆発させるエネルギーとは。ホワイトホールとの関連性は。また、ダークエネルギーとの関連性、ダークエネルギーの始まりは何か、などが書かれています。
また、どんな素粒子がブラックホールを構成しているのか。LHC(大型ハドロン衝突型加速器)で、どんな新素粒子ができるのか、ブラックホールはできるのか、も書かれています。
数式は一切つかっていないので、難しい数学が苦手な方にもおすすめできます。
また、量子重力理論を研究しているような専門家の方にも読んでいただければ、と思います。幅広い宇宙物理などに興味のある方に読んでいたでければ、と思います。
宇宙誕生初期のヒッグス場は、新しいビッグバン理論で否定されると思われますが、電弱統一理論のヒッグス場は、まだ専門外ですが、別ものと信じております。また、量子重力理論の研究をしている方に、超弦理論の超弦に、粒子性や波動性はあるのか、という疑問を投げかけたいと思います。
