Book Detail
「機会不均等」社会に生きる
ハンディ(運命)を克服するには
内容紹介
「生まれ育ち環境が人の人生を左右する」と聞いて、だからかと思ったりしませんか。「機会均等に恵まれなかったから」とか「運命だから」と諦めていませんか。人生の矛盾や不条理をじっくり考え、もう一度自分の人生について「心」と会話する時、この書は役に立つ。
「天災、事故、差別、病い無しのフツーの人生が何と幸せか」を実感できるエピソードが多々あり、又、日本人として生まれ多大な機会に恵まれたことを痛感し、そして又、著者の豊富な実話を通して、人間最大のテーマ「どうしたら幸せになれるか」の術を再発見できるかも。
