Book Detail
もっぺん
粋なべべを
内容紹介
(好奇心+観察力)×ユーモアと評してくれる大阪文学学校の中塚鞠子チューター、それに「次はいつでるの」のチラホラご挨拶にお調子者はお世辞を額面どおり頂戴してならば第二集「粋なべべ」につづいて、貯めこんだ駄作に『もっぺん』粋なべべを着せてみようとしました。今も支えは「99人が下手くそと言っても 一人が上手と言うならそれは秀作 一人ってあんたやで」(文学学校事務局長小原正幸氏)の弁です。
馬子にも衣装というけれど/駄作にも素敵な衣装を着せたら/鼻たれ小僧も/ちっとは凛々しい少年に/これや/これが値打ちや/自己満足の極みです/第三詩集『もっぺん』/冥土のみやげがまたふえました
