Book Detail
開発途上国への外国直接投資の実態
カンボジアの経済成長の経験
内容紹介
最近、カンボジアへの関心が産業界の間で寄せられている中、あらゆる開発途上国のビジネス環境改善に携わった経験を持つ著者が、なぜ市場としての魅力を増してきたのか、経済状況はどうなっているのか、現地進出後はどのように事業を展開すべきかなど、カンボジアへの投資に関する素朴な疑問に応えている一冊。
ビジネスだけでもなく、マクロ経済の側面も強調している本書は、企業経営でも研究でも、より複眼的かつ客観的にカンボジアを捉えるのに最適。
著者について
藤田 輔(ふじた たすく)
上武大学ビジネス情報学部専任講師 / 1978年生まれ
慶應義塾大学商学部卒業、立教大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院同研究科博士課程満期退学。
立教大学派遣留学制度にてUniversity of Essex に留学を経験。みずほ銀行法人融資担当、立教大学平和・コミュニティ研究機構リサーチアシスタント、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)リサーチアシスタント、経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部専門調査員等を歴任。
2012 年4 月より現職。
専門はアジア経済論、開発経済学、国際経済学。
