Book Detail
映画監督 野村芳太郎私論
内容紹介
あの名作『砂の器』を撮った野村芳太郎監督とは何者なのか?
映画監督といえば本来芸術家であるが、筆者は、あえて映画会社の社員と置き換え、野村芳太郎監督を異なった視点から考察した。そこから見えてくるものは、サラリーマンの“悲哀”“プライドと不屈の精神”“希望”である。
なお、本編では主要10作品の映画解説も含まれている。
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