Book Detail
暮らしを支える言葉の力
生きづらさを感じる方へ捧ぐ
内容紹介
本書は、2009年に作者が東京で単身赴任生活を開始した頃から、コロナ禍の2022年に職を退くまでの間に、書き綴った66本のエッセイ集です。
少子高齢社会が加速し、閉塞感のある現在の日本にあって、そこから抜け出す言葉の力の体験例を紹介しています。
まさに、「生きづらさを感じる方へ捧ぐ」の一書です。また、言葉の力とは何かについての分析も行っています。
主なエッセイは、「ハチドリの一滴」「生き延びる糧―地底からの脱出」「頑張れ、頑張れ神戸」愛を叫ぶ「OK!」「はたらくことは生きること」「須可捨焉呼」(すてつちまをか)「涙定量・汗無限」「神さまのポケット」「断捨離」。
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