Book Detail
団塊オヤジのパーキンソン病体験記
パーキンソン病は怖くない
内容紹介
著者は団塊世代に生まれ、モーレツ社員と言われたほどに粉骨砕身、日本の高度成長期を支えた企業戦士の一人であった。ところが働き盛りの50歳でパーキンソン病を発症し、59歳で「脳深部刺激(DBS)手術」を受ける。その結果病状は改善し、70歳の現在、健常者と同様の自立した毎日を過ごしている。本書はその闘病体験を克明に描いたノンフィクションであり、パ-キンソン病患者やそのご家族に刺激と希望を与えることであろう。
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