Book Detail
蟻んこの独り言
内容紹介
西暦六六〇年、朝鮮半島の百済国が滅びたときに、王族が一族配下を引き連れて日本へ亡命してきた。その子孫は巧妙に従来の天皇家を乗っ取った挙句、系図をごまかし、平安・藤原時代に加えて、明治維新から昭和敗戦まで日本を支配した。敗戦によって力を失ったが平成に入って息を吹き返し、長崎市長狙撃事件、靖国、歴史教科書問題を引き起こしたことによってその存在が明らかになった。彼らは大日本帝国の再現をもくろんでいる。
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