Book Detail
後半記
48歳からの自分史
内容紹介
年月日から年齢まで克明に調べ上げた自分の履歴年表を眺めていると、現役時代よりもサラリーマンを辞めたあとの後半生を、忙しさにかまけて、請われるままに入れてしまった予定を次々こなすことに精いっぱいで、明日がたちまち昨日になって飛び去って行く日々を過ごしている自分が思い返され、その時々をどのような思いでどのような活動に取りくんだかが鮮明になった。
私の後半記が、世の中高年サラリーマン諸氏に、前車の轍となればと願っている。
Book Detail
48歳からの自分史